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  カモミールの種が通路など、あちこちに飛んで発芽しているので救出。ってのは何度か書いているけれど、まだまだ救出は続いていて、しゃがみ込んではチマチマと小さな苗とも呼びにくい、小さなカモミールを掘り上げて移植して。 ほんとに地味でチマチマした作業なんだけど意外と好きだったんだ、と自分を面白く思ったりした昨日の夕方は、他人のせいだけど心に重りを乗せられていて。 でも、チマチマした作業で穏やかな気持ちを取り戻していましたよ。     ↑これは寒い頃に掘り上げて育てて3週間程度。   
  いくらなんでも、大好きな桜をこのシーズンに一度も載せないのは寂しい。かと言って、一部に問題ありの身体なので人混みのなかには出たくない。 今年は諦めました。 ただ、”せめて”の思いから昨日、ご近所の桜をアクティブウォーキングのコースに入れて拝見。来年また逢いましょうと、桜の木と心のなかで約束。
  それにしても今年の冬の庭は、真っ黄色だったなぁ。最近ではカレンジュラのオレンジが増えてきているので、少し印象が変わってきたけれど、それでも同系だもんなぁ・・・と思っていたらピンク色が参加してきましたよ。そう言えば赤も途切れる事はなかったのに、冬の平坦で弱い光には引き立たない。 これにグリーンの若葉が”若い色を広げてくるとさらに庭は印象的に変わる。光が強くなるごとに暗い影さえ印象的になる。 光と影と色。この組み合わせは大好物。
  ある程度の歳になってからだろうけど、子供の頃に戻るって感覚あるね。良い感覚だけなら、と思うけれど逆の事が多くて。例えば悪い事でないのだけれど、ご飯のこと。 まだ田舎だと戦後の匂いが確実に残っていた時代で粗末な時代。さすがに白米だけど、何時に収穫したの?的なお米。それを残せば叱られていた時代。 そんなこんなで、先日の入院ご飯。 まあ、今どき、と思うほどの凄いお米と調理。でも贅沢言いませんよ。文句を言いながらも、ありがたく頂きました。ただし写真はそのままでは載せられませんでしたけど。
  リフレッシュは良いもんだ。 葉枯れの時期にクリスマスローズの株を間違えて不要コーナーに放おっておいて、程なくして気がついたけれど、もしかして逝ってしまったかもと、残念な思いとごめんなさいの思いだったけれど、しつこく救命措置を続けたら復活して、この通り。 以前の老株の風情だったのが若者のの株に近い色を咲かせてくれています。 ありがたい、と思うと同時に、リフレッシュってのは適切にとれば凄い力だと思った次第。