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 昨日のブログを書いていて思い出したことがあって。えんぴつ削りの思い出。画材で一番使うのは”色えんぴつ”なので削る機会は多いんだけど、馬鹿な中学生男子の頃。どれだけ長く削れるか、なんてのが流行ったことがあって、1本の長さの八割まで芯だけにした奴が居てね。馬鹿な遊びをしていたな、と思ってさ。それは間もなく半世紀前。えんぴつは高額なものでは無くなっていたけれど、遊びで使えば親に怒られる程度の安くは無い値段。今じゃ普通の”えんぴつ”さえ、使わない人が多いんだろうけどね。色えんぴつは楽しいよ。色を塗るには少し不自由なこともあるけど、その不自由さも楽しめる感じかな。



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