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同じものでも

 同じものでも"誰と食べるか"で食事の美味しさが変わったり、美しい景色も感覚が共有できる人とならば楽しみが増える。一人だって同じものを見たり味わったりしても、その時々の感情や周りの状況で感じ方は変わる。

この黄い子も夏の間は大勢で頼もしく花壇の一角を染めていてくれた元気な子達、と思っていたけれど、今頃になってくると数輪しか残っていなく、色も落ち着いた黄色(に見える)で"なごり"を惜しんでいるように見える。

きっと見ているこちらの感情が揺れているだけなんだろうけど。



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